カラー運動生理学大事典 健康・スポーツ現場で役立つ理論と応用

978-4-89013-477-9

V.L.カッチ/W.D.マッカードル/F.I.カッチ著 田中喜代次/西平賀昭/征矢英昭/大森 肇 監訳

B5判・上製・648ページ

発行年:2017年09月15日

ISBN:978-4-89013-477-9

定価:本体9,800円+税

近日刊行予定

内容

スポーツ関係者必備! 基本から臨床応用まで運動生理学のすべてを網羅!

栄養とサプリメント、エネルギー消費、トレーニング、体重調節、加齢の影響、疾病予防、臨床応用まで、
運動生理学のすべてを網羅。

【 本書の特徴 】

▶運動と栄養の関係、サプリメントの活用、運動時のエネルギー消費、呼吸器・循環器・神経筋・ホルモンとの関連、トレーニングの原理、体重調節、加齢の影響、疾病予防、臨床への応用まで、運動生理学のすべてを網羅。
▶豊富な美しいカラーイラストが理解を助ける。
筑波大学体育系を中心とした、運動科学の第一線で活躍する訳者による翻訳。
▶本文中に「質問とノート」を適宜配し、こまめに読み終えた部分の理解のまとめと確認ができる。
▶また併せて各章には「本章の目的」、「BOX」、「インフォメーション」、「まとめ」が配され、読みやすく、理解しやすい構成となっている。
▶数多く挿入されたコンパクトなコラム「インフォメーション」は、最新の科学的知見の概要がコンパクトに示され、専門用語なども解説。本文をさらに展開し興味を深める。
「BOX」では、運動生理学を実際に応用する際に役立つ実用的な内容を取り上げ、「血圧を低下させる食事介入」「エネルギー消費量の推定」「柔軟性の測定法」など、エリートアスリートにも一般の人にも適用可能な内容となっている。

 

体育・スポーツ関係者だけでなく、健康科学やリハビリテーション関係、医学系、栄養学系など、幅広い分野で活用される1冊!

【 対 象 】

●スポーツ・健康系の学部の学生、研究者、教員
●スポーツトレーナー、コーチ、スポーツドクター、スポーツ選手
●リハビリテーション関係者 など

 

【 目 次 】

第Ⅰ部 運動生理学序説
第1章 運動生理学の起源:研究分野の基礎

 

第Ⅱ部 栄養とエネルギー
第2章 三大栄養素と微量栄養素
第3章 食品がもつエネルギーと運動のための最適な栄養
第4章 パフォーマンスを向上させる栄養学的および薬理学的な補助

 

第Ⅲ部 エネルギー変換
第5章 エネルギー変換の基礎
第6章 運動時のエネルギー供給機構
第7章 運動中におけるエネルギー産生能の測定と評価
第8章 安静時および運動時のエネルギー消費量

 

第Ⅳ部 生理学的サポートシステム
第9章 呼吸器系と運動
第10章 循環器系と運動
第11章 神経筋系と運動
第12章 ホルモン、運動、トレーニング

 

第Ⅴ部 運動トレーニングと適応
第13章 有酸素性・無酸素性エネルギー系のトレーニング
第14章 骨格筋を鍛えて強くする
第15章 生理機能に影響を与える要因:環境とパフォーマンスを向上させる特別な要因

 

第Ⅵ部 身体組成の最適化、サクセスフルエイジング、運動による恩恵
16章 身体組成、肥満、ウェイトコントロール
17章 身体活動、運動、サクセスフルエイジング、疾病予防
18章 運動生理学の臨床応用

 

【著者・監訳者】

著■ V.L.カッチ/W.D.マッカードル/F.I.カッチ
監訳■
田中喜代次  (タナカ・キヨジ) 筑波大学体育系 教授
西平 賀昭  (ニシヒラ・ヨシアキ) 筑波大学名誉教授
征矢 英昭  (ソヤ・ヒデアキ) 筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター(ARIHHP) 教授・センター長
大森  肇  (オオモリ・ハジメ) 筑波大学体育系 教授

 

 

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