動物言語の秘密 暮らしと行動がわかる

978-4-89013-757-2

ベニュス 著/バルベリス 絵/上田恵介 監訳/嶋田 香 訳 

四六変型判・並製・512ページ

発行年:2016年08月07日

ISBN:978-4-89013-757-2

定価:本体2,200円+税

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内容

今すぐ 動物に会いたくなる!

●キリンの睡眠時間は1日たったの20分!
●ライオンの睡眠時間は15時間!
●死肉を食べるコモドオオトカゲの秘密とは!?
●パンダはでんぐり返しで仲間を遊びに誘う!?

 

本書は、動物の行動全般、動物園が果たしてきた役割や展示の変化を追った【入門編】と、
動物園で実際に見られる20種類の動物を中心に、
その鳴き声や表情の意味、遊びや食事、睡眠、コミュニケーション、恋愛、子育てなどの行動、
ヒトとの関係などについて記述した【観察編】からなる。
人間と話すことのできない動物の「ことば」を、その行動から解き明かす一冊。

 

■【観察編】で見られる動物
ゴリラ/ライオン/アフリカゾウ/サバンナシマウマ/クロサイ/キリン/ダチョウ/オオフラミンゴ/ナイルワニ/ジャイアントパンダ/クジャク/コモドオオトカゲ/ハンドウイルカ/カリフォルニアアシカ/ハイイロオオカミ/ハクトウワシ/カナダヅル/シロイルカ/ホッキョクグマ/アデリーペンギン

 

著●ジャニン・M・ベニュス(Janine Benyus)
ラトガース大学卒。生物学者、サイエンスライター、イノベーション・コンサルタント。『自然と
生体に学ぶバイオミミクリー』など、生物学に関する多くの著書を出版。「バイオミミクリー」
(Biomimicry:生物模倣)という、“生物の生態や自然から、ものづくり、社会のシステムに
応用する技術(例:光合成をする葉を模倣した太陽電池)” を開発・教育している。

絵●フアン・C・バルベリス(Juan Carlos Barberis)
アメリカ自然史博物館で20年間、スタッフ兼イラストレーターを務める。

監訳●上田恵介(うえだ・けいすけ)
大阪府立大学農学部卒業。大阪市立大学大学院修了。理学博士。立教大学名誉教授。
元日本動物行動学会会長、元日本鳥学会会長。研究分野は鳥類の行動生態学。

訳●嶋田 香(しまだ・かおり)
東京農工大学大学院農学研究科修士課程修了。野生動物保護管理学専攻。農学修士。翻訳者。

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