超薄切片法の実際

978-4-89013-407-6

門谷裕一 著 綜合画像研究支援 編

A5・128ページ

発行年:2011年01月01日

ISBN:978-4-89013-407-6

定価:本体2,300円+税

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内容

・電顕の初心者が、「これだけで試料を超薄切片とし、電顕写真が撮れる」、スタンダードな手技を習得できる。 ・豊富な図、電顕写真でビジュアルに理解できる。
・最新の情報から基礎的なことがらまで「コラム」でサポート。
・「よい」電顕写真例を多数掲載。「悪い」電顕写真例との比較により、さらにわかりやすい。
対象:バイオイメージングに携わる学生、企業の研究者。
目次:
1章 固定
2章 脱水・置換
3章 包埋
4章 超薄切片
5章 電子染色
6章 特殊な試料作製法
7章 電子顕微鏡法
8章 電顕写真の読み方
9章 論文投稿・発表に際しての注意点

●「顕微鏡ラボマニュアル」シリーズについて
本シリーズは、スタンダードな手技を簡潔に伝えることを第一とした【基礎編】、および一歩先に進んだ手法や近年のトピックス的な手法を扱った【応用編】の各巻で構成し、それぞれの分野において最先端で活躍する研究者が、ハンディな自習書をイメージして執筆している。多様なニーズに即座に対応できるようにテーマを選び、かつ気軽に学べるように工夫されている。
〈シリーズ続刊予定〉
●光学顕微鏡法の基礎 ●透過電顕法の基礎 ●走査電顕法の基礎 ●SEM標本作製法 ●実験動物の扱い方 他

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http://www.jiirs.org/

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「免疫電顕法の実際」書影  既刊『顕微鏡ラボマニュアル8 免疫電顕法の実際』

http://www.nishimurashoten.co.jp/book/archives/3385