モーツァルトの人生 天才の自筆楽譜と手紙

978-4-89013-768-8

ジル・カンタグレル 著  博多かおる 訳

B4変型判・上製・224ページ

発行年:2017年04月27日

ISBN:978-4-89013-768-8

定価:本体4,800円+税

近日刊行予定

内容

モーツァルト好きはもちろん、すべての音楽愛好家に贈る
圧倒的なビジュアルで迫る豪華愛蔵本

自筆楽譜や手紙から明らかになる天才音楽家の素顔と人生!

幼いころから作曲、演奏に稀有な才を発揮し世間を熱狂させたモーツァルト。
才能に満ち溢れたその華やかな音楽は、現在も我々を魅了してやみません。
本書では、モーツァルトが残した交響曲やオペラの楽曲の自筆楽譜や、
敬愛に満ちた父への手紙、
妻コンスタンツェに宛てた愛情深くユーモラスな手紙などをふんだんに盛り込み、
モーツァルトの作品と人物像に迫ります。

 

〔目次〕
第1章 わが息子の奇跡の才能/第2章 この奇跡を世界に示さなければ/第3章 ザルツブルクがぼくにとってどれだけ我慢ならないところかおわかりいただけたら/第4章 さようなら、ぼくの天使。さようなら、ぼくのハート/第5章 目の前にいつも神がいます/第6章 ウィーンの人々よりむしろプラハの人たちのために/第7章 正直なところ、このオペラを実に楽しみにしています/第8章 もっとも偉大な作曲家……/第9章 親愛なる友、立派な盟友よ/第10章 人間の最上の友

 

文●ジル・カンタグレルGilles Cantagrel
1937年パリ生まれ。音楽学者、作家。ラジオ放送のプロデュースやヨーロッパの音楽史(DVD)の作成に従事、クラシック音楽フェアMusicoreの立ち上げなどを行う。クラシック、バロック音楽に関する著書多数。

 

訳●博多 かおる
1970年東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程、およびパリ第7大学テクストと資料の科学科博士課程修了。博士(文学)。フランス、ローマンヴィル音楽院ピアノ科・室内楽科卒業、音楽研究国家資格(DEM)取得。ピアニストとして国内外の演奏会に出演している。現在、東京外国語大学准教授。訳書に『作家の家』『音楽家の家』『地球のかたちを哲学する』(すべて西村書店)、パスカル・キニャール『約束のない絆』(水声社)ほか。

 

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