劇場ってどんなところ?

978-4-89013-973-6

フロランス・デュカトー 文/シャンタル・ペタン 絵 岡室美奈子 日本語版監修/野坂悦子 訳

B4変型判・上製・38ページ

発行年:2017年01月21日

ISBN:978-4-89013-973-6

定価:本体1,600円+税

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内容

演劇やバレエ、演奏会の舞台裏へ、ようこそ!

 

演劇やバレエを見たり、音楽をきいたりできる「劇場」ってどんなところ?
劇場ではどんな人たちが働いているの?
俳優、衣装係、照明係……ほかには?
遠いむかしからあった演劇。むかしはどんな劇が演じられていた?
そして、世界の国々にはどんな劇があるの?
――この本は、楽しいイラストで、劇場や演劇についての、いろいろな疑問に答えてくれます。
ほかにも、劇場のなかをワイドな見開きで紹介したページ、
工作のページ、ミニクイズのページなど、楽しいコーナーがいっぱい。
さあ、あなたもいっしょに劇場の扉をたたいてみましょう!
『美術館ってどんなところ?』の著者・イラストレーターによる、シリーズ第2弾!
(※すべての漢字にルビ付き)

 

文■フロランス・デュカトー(Florence Ducatteau)
フランス国籍をもち、ベルギーのブリュッセルに住む。演劇と心理学を学び、ふたつの劇団に所属するかたわら、心理学者として働く。2002年より、子どもの本を書きはじめる。

 

絵■シャンタル・ペタン(Chantal Peten)
宇宙飛行士のパパと友だちみたいなママをもつ。子どものころから絵ばかり描いていて、両親のお手製スープを飲んで育った。大人になったいまも、絵を描き続けている。

 

日本語版監修■岡室美奈子(おかむろ・みなこ)
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館館長。早稲田大学教授。芸術学博士。サミュエル・ベケットを中心とする現代演劇研究とテレビ批評を専門とする。おもな編著書に『日本戯曲大事典』(白水社)、『六〇年代演劇再考』(水声社)、『ベケット大全』(白水社)など。日本演劇学会理事。

 

訳■野坂悦子(のざか・えつこ)
5年間、ヨーロッパに住んだ経験を生かして、オランダやベルギーの優れた絵本や物語を紹介している。訳書にラメルティンク『すききらい、とんでゆけ! もぐもぐマシーン』(西村書店)、ウィーダ『フランダースの犬』(岩波少年文庫)ほか多数。紙芝居文化の会運営委員、JBBY(日本国際児童図書評議会)理事。

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