スポーツ心理学大事典

978-4-89013-439-7

ロバート・N・シンガー/ヘザー・A・ハウゼンブラス/クリストファー・M・ジャネル  編  山崎勝男 監訳

B5判・上製・808ページ

発行年:2013年11月1日

ISBN:978-4-89013-439-7

定価:本体12,000円+税

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内容

スポーツ心理学における諸領域を幅広くカバー
第一線の専門家による充実した執筆内容
モデリング,自己効力感,精神生理学,集団凝集性,イメージトレーニング,自信の増強など,注目のトピックスを網羅

読者対象
  • スポーツ・健康系の学部や心理学部,教育学部などの学生・研究者・教員
  • トレーナー・コーチ・スポーツドクター・スポーツ選手
  • リハビリテーション関係者  など

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目次

I部 スキルの獲得
第1章 パフォーマンスとスキルレベル:初心者から熟練者まで
第2章 児童・青年期の運動発達とスキル獲得
第3章 注 意
第4章 運動スキル獲得における付加的フィードバック
第5章 練 習
第6章 意図的な運動行動を調べるための統合モデリングアプローチ
第7章 スポーツとダンスの熟練パフォーマンス

II部 高いパフォーマンスレベルの心理学的特徴
第8章 モデリング:運動スキルパフォーマンスと心理反応についての考察
第9章 パーソナリティと競技者
第10章 スポーツの才能と発達
第11章 ストレスと不安
第12章 喚起とパフォーマンス
第13章 選手,チーム,コーチの自己効力感に対する信念
第14章 スポーツの精神生理学:優れたパフォーマンス心理の生理学的メカニズム

III部 動機づけ
第15章 スポーツと運動の内発的・外発的動機づけ:内発的・外発的動機づけに関わる階層モデルのレビュー
第16章 スポーツの達成目標理論:最近の発展と将来の動向
第17章 帰属:過去,現在,未来
第18章 スポーツ・運動の集団凝集性

IV部 個々のパフォーマンスに適した心理的テクニック
第19章 スポーツの目標設定:目標効果の逆説の検証
第20章 スポーツと運動でのイメージ
第21章 競技者の自身の増強と理解
第22章 自己制御:スポーツと運動における概念,方法,方略

V部 生涯発達
第23章 スポーツにおけるモラルの発達と行動
第24章 ユーススポーツ:その心理学的考察
第25章 身体的活動と生活の質
第26章 競技者の引退

VI部 運動と健康心理学
第27章 動機づけ行動の理論を用いた身体的活動の理解:その影響の展望
第28章 活動的なライフスタイルへの支援方略:身体的活動増進の研究への公衆衛生的枠組み
第29章 身体的活動とメンタルヘルス
第30章 傷害のリスクと予防の心理学
第31章 スポーツ傷害のリハビリテーション心理学
第32章 労作感と労作耐容能の社会‐認知的な見方

VII部 将来の研究動向
第33章 スポーツ心理学の現況と将来動向

 

 

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