ぼくは建築家 ヤング・フランク

978-4-89013-955-2

フランク・ビバ 作/まえじま みちこ、ばん しげる 訳

B4変・上製・38ページ

発行年:2015年2月12日

ISBN:978-4-89013-955-2

定価:本体1,500円+税

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内容

ヤング・フランクは、建築家のおじいさん、オールド・フランクといっしょにニューヨークに住んでいます。
まだ子どもだけど、ヤング・フランクはいろんなものをつくります。家にあるものは何でもつかって、いすやビルから町までデザインするのです。
ふたりは、有名な建築家の作品を見に、ニューヨーク近代美術館(MoMA:The Museum of Modern Art)を訪れるのですが……。
ものづくりの楽しさを味わえる、MoMA発の絵本。

 

 

作●フランク・ビバ Frank Viva
イラストレーター、デザイナー。過去2年間に10回、『ニューヨーカー』誌の表紙をイラストで飾ったのに加え、入賞してベストセラーになった3冊の子ども向け絵本を出版している。その中の1冊、『Along a Long Road(長い道にそって) 』(未邦訳)は、『ニューヨーク・タイムズ』の「2011年 子ども向け絵本ベスト10」にも選ばれた。また、ブランディングとデザイン代理店 Viva&Co.の設立者として精力的に活動。ニューヨーク近代美術館(MoMA)やポール・スミスなどに提供するプロダクトをデザインし、制作するウィグビー社の創設者の1人でもある。自転車と電車やバスなどの公共の輸送機関を愛好。現在、家族とともにカナダのトロントに在住。

訳●前島美知子 Michiko Maejima
フランス国立科学研究センター(CNRS)/フランス文化・通信省共同AHTTEP(建築 歴史 技術 地域 文化財)研究所特別研究員。学術博士。慶應義塾大学大学院(修士)終了後、2005年にパリに渡り、建築史研究を続ける。そのかたわら、ワインやモード界での通訳や翻訳を手がけ、フランス文化と世界の関係について新たな視座を開拓中。著書に『サンゴバン ガラス・テクノロジーが支えた建築のイノベーション』、訳書に『パリの街並みと暮らし』(小社)など。監修の坂茂氏には大学時代に授業を履修、あまりの厳しい授業に音をあげたが、パリに移って再会し、実は気さくな人柄であることに気付き、以後親交を結んでいる。

日本語版監修●坂 茂 Shigeru Ban
建築家。クーパー・ユニオン(ニューヨーク)卒業後、設計活動を始め、現在、東京、パリ、ニューヨークに事務所をもつ。ポンピドゥー・センター・メスや大分県立美術館の設計で世界的な注目を集めるほか、地震や津波などの被災者のための避難施設や仮設住宅の提供を手がけ、建築家の職能のあり方を根本から変えた。後進の指導にも熱心で、慶應義塾大学、ハーバード大学の教授を務め、現在京都造形芸術大学教授。2014年プリツカ―賞受賞。

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